

前川麻子 公式ブログ「仕事部屋」
1967年 放送作家・前川宏司の長女として東京都渋谷区に生まれる。
1974年、NHK東京放送児童劇団に入団、1982年舞台芸術学院ミュージカル部基礎科在籍中に映画「家族ゲーム」スクリーンデビュー、以降フリーで活動。
1985年、劇団品行方正児童会を旗揚げして5年間活動ののち解散、主な作品に「センチメンタル・アマレット・ポジティブ」「何日君再来」「もう一歩」(演出/ケラリーノ・サンドロヴィッチ) など、龍昇・大鷹明良とのユニット「マニャーナ・セラ・マニャーナ」での作品に「アパートメント」シリーズなど。
1990年からはプロデュース・ユニット「アンファン・テリブル」の活動を開始、主な作品に「センチメンタル・アマレット・ポジティブ」「主婦マリーのしたこと」「ほんまにしあわせなんか?」「ソウル・オブ・カラーズ」における二人芝居のシリーズ全30作など。
2000年、「鞄屋の娘」(新潮社刊/光文社文庫刊)にて小説家としてデビュー、小説家として多数の作品を発表、現在は龍昇企画「モグラ町」シリーズでの作・演出を務める。
1986:「母娘監禁・牝」にて「ヨコハマ映画祭最優秀新人賞」「おおさか映画祭最優秀新人賞」受賞
1989:一年間の舞台活動にて「初日通信大賞最優秀主演女優賞」受賞「シティロード読者選出年間ベストテン」男優・女優・舞踏手部門第一位
1992:「センチメンタル・アマレット・ポジティブ」にて「ニフティサーブ・Fステージファン投票年間ベストテン」演出部門第一位
2000:小説「鞄屋の娘」にて「第六回小説新潮長篇新人賞」受賞

| 期間・時間 | 2010年7月24日(土)、25日(日) 18:00〜22:00 |
|---|---|
| 参加費 | 10,000円 |
| 申し込み〆切日 | 2010年7月23日(金) 正午まで ★定員に達したため7月WSの申込受付は終了しました。 見学は可能です。お問い合わせください。 |
| 申し込み方法 | 本サイトのお申し込みフォーム、 または「info@@maekawa-asako.com」(@を1個削除して下さい)まで 氏名・ご連絡先電話番号・メールアドレスを明記の上、お申し込み下さい。 |
| 必要なもの | 動き易く汚れても気にならない服装。 取り組んでみたいテキスト(戯曲、小説、エッセイなど)があればご持参ください。 ※年齢、演劇経験は問いません。 |
| 会場 | 東池袋 アートスペース サンライズホール 東京都豊島区南池袋4-19-6 日の出ビルB1 ★地下鉄「東池袋駅」5番出口を地上に出てすぐ地下鉄出口の裏手に回って高架下沿いに直進した右手です。 |
| 会場連絡先 | TEL:03-3985-3946 |
| 会場へのアクセス | 東京メトロ 有楽町線「東池袋駅」 (5番出口)より-徒歩1分 都電 荒川線「東池袋4丁目駅」下車-徒歩3分 JR「池袋駅」(東口」より-徒歩12分 |
| 会場地図 | 大きな地図で見る |



| 主催 | 朝日カルチャーセンター |
|---|---|
| 日時 | 2010年7月14日(水)/7月28日(水) 19:00〜20:30 全2回 |
| 受講料(全3回・税込) | 会員 6,300円 一般 7,560円 教材費 630円 (*教材費には、コピー教材制作費が含まれます。) |
| 講座内容 | 7月14日/小説の技術としての「描写」「ディティール」「エピソード」について学びます 7月28日/実作と講評、アドバイス |
| 会場 | 新宿住友ビル7階朝日カルチャーセンター(申込みは4階受付) |
| お問い合わせ/お申し込み | ![]() ※講師の病気、受講者が一定人員に達しない場合などに、講座を延期または中止することがあります。 ※お申し込みの際にご記入いただく皆様の個人情報は、受講連絡をはじめ当社からの各種お知らせ、講座企画の内部資料として使わせていただきます |
| 詳細情報 | こちらからWordファイルをダウンロードできます |

| 主催 | 朝日カルチャーセンター |
|---|---|
| 日時 | 2010年7月1日(木)/8月5日(木)/9月2日(木) 15:30〜17:00 全3回 |
| 受講料(全3回・税込) | 会員 8,820円 一般 10,710円 |
| 講座内容 | 7月1日/テキスト(戯曲)の読み方 8月5日/エチュード(即興演技)の組み立て方 9月2日/テキスト+エチュードで解釈を広げる ★動きやすい服装でご参加ください。(更衣室あり) |
| 会場 | 新宿住友ビル7階朝日カルチャーセンター(申込みは4階受付) |
| お問い合わせ/お申し込み | ![]() ※講師の病気、受講者が一定人員に達しない場合などに、講座を延期または中止することがあります。 ※お申し込みの際にご記入いただく皆様の個人情報は、受講連絡をはじめ当社からの各種お知らせ、講座企画の内部資料として使わせていただきます |
| 詳細情報 | こちらからWordファイルをダウンロードできます |

小説は、教えたり教わったりするものではないと思っている。
思うことを思うままに書けばよい。
まだ何も書けない人。
どう書いたらいいのかわからない人。
書き進めない人。
文章を書き馴れている人ほど、自分の書いたものの短所を見失いがちになるのも事実だ。
思うことを思うままに書いて果たして小説になるのか?という不安もあるだろう。
何かを書いてみたいと思ってはいても、何を書けばいいのかわからなかったりもする。
これらの問題は、職業作家になっても同じだ。
「私ならこう書くけど」「これはあなたらしくていい」「ここのところをもっと読みたい」
職業作家の特権として得られるのは、そうした読者の反応だ。
自分の書いたものを読んでくれる誰かがいて、これらの反応が得られたら、問題の殆どは解消するだろうと思う。
私は編集者ではないから、正しい書き方を教えて差し上げることはできない。
けれど、私は、あなたの読者になることができる。
| 主催 | 朝日カルチャーセンター |
|---|---|
| 日時 | 2010年4月21日(水)/5月19日(水)/6月16日(水) 19:00〜20:30 |
| 受講料(全3回) | 会員 9,450円 一般 11,340円 教材費1,050円(4〜6月) |
| 講座内容 | 『プロ作家が教える小説創作 実作編』 小説を書くためのステップを現役の作家とともに学びましょう。 今期はプロットの整理、初稿、推敲などの実作に挑戦します。決定のコツやテーマの提案をまじえ、解説します。
★2010年1月開講。 |
| 講師紹介 | 前川 麻子(マエカワ アサコ) 2000年「第六回小説新潮長篇新人賞」を受賞して作家デビュー。 「鞄屋の娘」「晩夏の蝉」(光文社刊)「夏のしっぽ」(講談社刊)、「ファミリー レストラン」(集英社刊)、「いつか愛になるなら」(角川書店刊)、「ブルーハーツ」「海に向かう」(ジャイブ刊)など。 |
| お問い合わせ/お申し込み | ![]() |





























